色々俳句・砂漠のバーで飲みながら・11

花の季節!真っ只中へ‼
今年は福岡が一番、花が早いそう?
だったのですが…、長崎でした…、残念!
そんな期待の中、先月28日に、
久々のふくふく句会に参加しました。ほぼ2年ぶりでした?
緊張の中⁇…大変楽しかったです、勿論後の飲み会も含めて
そしていい刺激になりました!

ふくふく句会・H31・2・28
(10名参加・記名10句出し、各人の10句より3句選)
➀ 寄せて返す波打ち際の室内楽         夏木久
➁ 下萌ゆる藩士の漉ける紙に墨
➂ 初雪や思ひに丈があるなんて
➃ エレベータ影なき人を地下室へ
➄ この辺りむかし遊郭いまジャングルジム
➅ 飛び乗りし夜行ソナタの淋しさよ
➆ カフェのやう地下の霊安室の灯は
➇ 折に触れれば刃毀れのあり月朧
➈ 春立てり鏡の部屋に迷ひ込み
➉ 影つくるために野外へ風光る
③が5点、⑧が4点、➈が6点
他は1~3点で➁以外は点が入りました。

他の参加者の高点句
・うららかに上野一子がやつて来る     森さかえ
・糸遊にきのふ咬まれたところです
・寝ころんでみる本棚や春の風邪     上野一子
・日脚伸ぶ寝ていることが多くなり
・水温む で、ライバルは草でした     近藤野火男
・囀りや時代の関節外れている
・ロシアへの想ひ届かぬ寒波かな      小倉斑女
・妻でなしははでなき日の室の花
・駅弁のほど良き重さ春兆す        安徳由美子
・幸せは餡の重さのよもぎ餅
・抽斗に手帳あふるる龍の玉        矢田わかな
・あとがきは鏡文字なり冴えかへる
・蠟梅や家名断絶なるもよし        秦夕美
・家猫の声にはあらず芽木の風
・やはり帰つていくんだね裸木は      田中葉月
・春光やへらないはずはないのだが
・いつからか梟がいる後頭部        松岡耕作
・歩くために歩く土筆が見えてくる
以上が各人の高点句でした。
矢田さんは昨年度の、田中さんは今年度の「福岡文学賞」を
受賞されました、おめでとうございます‼
「ふくふく句会」はさすがレベルが高い‼
今後も句会参加を積極的にしたいです?
とはいっても…
なんと私、このほど脊椎管狭窄症+ヘルニアを患いまして
本日より入院、明日の手術の予定です…なんてこっちゃ‼
まあその後の状況で、新しい仕事を見つけ、そして
元気に句会復活を‼企んでおります…?
乞うご期待‼

そして東京の孫!
この三月に福岡に来ました。この腰の状況で
抱っこも思うようにできず、残念!情けない‼

でもますます可愛く楽しかったです。

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節分の鬼らしい?雷様の子分かも?ゴロゴロ言わずにきゃきゃいってそう…

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ボールプールの姉弟、これから夢がポンポン弾む、なんちゃって…

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お姉ちゃんは3度目のお雛様。5月は弟の初節句
楽しみです‼
4月初旬には元気で退院します。

福岡での写真は次回に、乞うご期待…

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